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経済 / ECONOMY

古い日本の水産業界に切り込む「八面六臂」

政界往来  公開日時:2015-06-01

 

 築地市場までの距離は電車で20分くらいだが、東京で小さな料理店を営む間々下友洋さんは築地で魚を仕入れない。タブレット型端末「iPad(アイパッド)」で仕入れるのだ。

 数百年続く日本の漁業に小さな革命をもたらした間々下さんの選択は注目に値する。

 日本は世界有数の魚介類消費国で、味へのこだわりは折り紙付きだ。米調査機関ピュー・リサーチ・センターが発表した最近の調査によると、米国人が日本と聞いてまず思い浮かぶ言葉は「すし」だという。

 技術先進国として名高い日本だが、水産業界は1世紀前とほとんど変わっていない。何層にも重なった卸売りや小売業者が毎日、築地などの市場から大量の水産物を動かしている。このシステムは数十年続く取引関係、電話、ファクスに頼っている。取引にインターネットが入り込む余地はほとんどないのだ。

 日本では魚料理がファストフードや肉料理に押され気味で、… → 続きを見る


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