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経済 / ECONOMY

悩めるスバル、アメリカで新車が

政界往来  公開日時:2015-05-31

 

たまらず生産能力の増強計画を前倒し

造ったそばから車が売れていくーー。「スバル」ブランドの自動車メーカー、富士重工業は絶好調の米国市場で贅沢な”悩み”を抱えている。

2014年に新型モデルに刷新した主力のSUV(スポーツ多目的車)の「アウトバック(日本名:レガシィ アウトバック)」は、発売直後から品薄状態が続く人気ぶり。富士重工業の吉永泰之社長によれば、4月の米国販売は約1万2500台(前年同月比17.6%増)だったが、全米のディーラーの在庫は4400台。つまり、たった10日分の在庫しかなかった。スバル全車種の平均在庫日数は20日強だから、アウトバックは極端に少ない。

「まったく足りないと言われている」

契約を済ませて納車を待つ日本のユーザーと違い、米国のユーザーは店舗にある車をその場で購入して乗って帰る習慣がある。売れ筋の在庫が不十分だと販売機会の損失につながりか… → 続きを見る


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