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社会 / SOCIETY

一体、この男何者なのか“ミステリアスマン”深見東州 【№1】

編集部  公開日時:2015-05-11

 

93年には教団が内包していたトラブルが一気に噴き出す

 モナリザをはじめ世界的に知られる絵画のほか科学、建築、音楽、数学、天文学などなど、あらゆる分野で天才ぶりを発揮した“万能人”レオナルド・ダ・ヴィンチ。周知のとおりルネッサンス時代の巨人だ。その後、これほどの天才は現れていない。否、今後も、決して現れることもないような人物だ。ところが、こんな万能人が我日本にいる。
 演劇、演歌、オペラ、絵画、書画などの芸術分野ばかりでなく(ほか分野は【№2】参照)多彩な活動を展開する、まさに“現代のダ・ヴィンチ”。「進撃の阪神巨人 演歌コンサート」「明るすぎる劇団・東州」など、最近全国紙をはじめとする各新聞に掲載されたヤタラど派手広告を目にする。主催しているのは“万能の天才”深見東州(本名・半田晴久)だ。神道系の新興宗教ワールドメイトの教祖、失礼を承知ながら“一介の宗教家”だ。こうした巨額な資金… → 続きを見る


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