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社会 / SOCIETY

日本のクレジットカード情報が狙われている

政界往来  公開日時:2015-05-15

 

オリンピックに向けてPOS端末のIC化が急務

 2020年の東京オリンピック開催を前に、クレジットカードをより安全に使える環境整備を目指して、業界横断的な協議会が発足した。「クレジット取引セキュリティ対策協議会」で、3月25日に第1回会合を開催。クレジットカード各社のほか、決済代行業者、大手流通企業、電機メーカーなど、カード決済にかかわる事業者が参加した。

 傘下のワーキンググループで月に1〜2度の会合を重ねたうえで、1.カード情報の保護、2.カード偽造防止対策、3.不正利用対策の3つのテーマについて安全性強化のための具体的な方策を打ち出す。協議会には経済産業省がオブザーバーとして参加し、事務局は日本クレジット協会が務める。

 これまでもクレジットカード決済の安全性向上については、日本クレジット協会がカードのIC化の目標を定めるなどの取り組みを進めてきた。今回の協議会の… → 続きを見る


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