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中国「影の銀行」

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経済 / ECONOMY

AIIBと開発銀との違いは 中国の影響力を強化

政界往来  公開日時:2015-05-15

 

 日米が主導するADBが途上国のインフラ投資向けに融資をする中、なぜ中国は同じアジアでAIIB設立に動いたのか。ADBとは何が違うのか。(山口哲人)

 Q 既存のADBってどんな銀行なの。

 A 1966年に日米が旗振り役となって途上国に開発資金を貸し出すために設立した銀行だ。2013年の例ではインドネシアでの送電線建設、スリランカの教育支援などに融資があった。資金は市場から調達。総裁は歴代、米国と並ぶ最大出資国の日本から選ばれている。

 Q 運営は日米が中心ということ?

 A 参加国の議決権はほぼ出資比率に応じて割り当てられ、日本は約12・8%。米国もほぼ同率の議決権を持つ。一方、中国の議決権は参加する日米に次ぐ三位だが約5・5%だ。他の参加国の賛同を得れば中国は出資比率を上げることも可能だが、日米との関係を重視する国も多く容易ではない。

 Q 中国は思い通… → 続きを見る


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