メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

アルツハイマー発症リスク下げる「MIND食」 部分実践でも効果

政界往来  公開日時:2015-04-30

 

 米ラッシュ大学医療センター(シカゴ)の研究チームによると、同チームが開発した野菜中心の食事療法を実践することでアルツハイマー病の発症リスクが低下する可能性があることが分かった。

 マーサ・クレア・モリス博士ら研究者はMINDと呼ばれる食事療法を2年かけて開発。これを別の2つの食事療法と比較したところ、MIND食にアルツハイマー病の発症リスクを引き下げる効果があるとみられることが分かった。研究結果は医学雑誌「アルツハイマーズ・アンド・ディメンシア」に掲載された。

 比較対象となったのは心臓病に良いとされる人気の地中海式食事療法と、高血圧を抑制するためのDASHという食事療法。MIND食はこの2つの食事療法から多くの要素を取り入れており、野菜中心で高脂肪食品は少ないという点では3つとも同じだが、MIND食は緑色の葉物野菜やベリー類など「脳の健康に良い」とされる食品の摂取を特に重視… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線