メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

家電量販店の“ガリバー”ヤマダ電機の内憂外患

編集部  公開日時:2015-04-22

 

注目は6月の株主総会!

 家電量販店のガリバー「ヤマダ電機」(群馬県高崎市・山田昇社長)が苦境に陥っている。業績が低迷したままなのだ。そのうえ、シンガポールに本拠を置く「エフェッシモ・キャピタル・マネージメント」が突然、筆頭株主に躍り出たのだ。同社を率いるのは“あの”村上ファンドのメンバーの1人だった人物。6月の株主総会がヤマダ電機の“命運”が決まる?


 家電量販店ダントツのガリバー企業で、カリスマ山田昇社長率いるヤマダ電機の凋落が止まらない。

 13年6月、大幅な減収減益に見舞われたヤマダ電機は、その5年前に前線指揮を委ねていた甥の一宮忠雄社長ら前取締役を一斉に降格するという異例の人事を断行し、会長に退いていた山田氏が社長に復帰した。

 だが、今年3月決算を下方修正したように業績は低迷したままだ。
「都心制覇をもくろんだ“新宿戦争”は苦戦し、太陽光発電と住宅… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線