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社会 / SOCIETY

アシアナ機事故、「人為的ミス」が有力なのに なぜパイロットの証言一切出てこないのか

政界往来  公開日時:2015-04-30

 

 アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)で着陸に失敗し乗員乗客25人が負傷した事故は、何らかの理由で着陸直前に高度が下がりすぎたことが原因だとの見方が有力になってきた。

2年前にはサンフランシスコで死亡事故

 そうなると操縦時の人為的ミス(ヒューマンエラー)の可能性も浮上し、今後の事故調査の焦点のひとつは機長や副操縦士の証言だ。だが、現時点ではパイロットに関する情報はほとんど明らかになっていない。

■機長の総飛行時間は8233時間で「ベテラン級」

 事故を起こしたアシアナ航空のOZ162便(エアバスA320型機)2015年4月14日20時過ぎ、滑走路を外れて芝生の上で停止した。滑走路の325メートルほど手前にある着陸誘導用の無線設備のアンテナが多数破損した。通常、滑走路手前300メートルであれば高度は30メートル程度だが、アンテナの高さは6.4メートル。通常の4… → 続きを見る


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