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社会 / SOCIETY

韓国“ミニ新幹線”、走行中にハッチが開きガムテープで応急措置とは…

政界往来  公開日時:2015-04-30

 

止まらぬ粗製乱造・安全軽視

 軍需品の欠陥が次々と露呈している韓国で、民間でも交通機関などで人命に関わる欠陥や事故が明らかになっている。韓国が鉄道技術の結晶として世界にアピールする“ミニ新幹線”ともいうべき「KTX」(韓国高速鉄道)で今月、先頭車両の整備用扉(メンテナンスハッチ)が走行中に開いたままになるという事故が発生。しかも修理を放棄し、「ガムテープ」で補修して運行を続けるという信じがたい対処が行われた。戦闘機から“新幹線”まで、韓国の粗製乱造・安全軽視は止まらない。(岡田敏彦)

トラブルがトラブルを呼ぶ

 韓国SBSテレビなど現地メディアによると、KTXの事故は4月2日昼ごろ、その日に開通したばかりの湖南線で起きた。最新車両「KTXII山川」を使ったソウル龍山駅発、光州松汀駅行きのKTX515便で、先頭車両の左側面にある整備扉(縦横約90センチ)のロック金具が壊れ、… → 続きを見る


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