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社会 / SOCIETY

スリランカの前政権が不正に蓄財した金塊350トンの行方は?

編集部  公開日時:2015-04-12

 

売却に日本人及び会社が代理人として“仲介”

「スリランカ」といえば、かつてのセイロンで“セイロン紅茶”でおなじみの国。そのスリランカで今年の1月に新政権が誕生し、前政権の腐敗を摘発、次々とその蓄財の実態が明らかになっている。その中に日本人および会社が関与した驚くべき話が――。


 今年の1月8日、総選挙が行われた「スリランカ」。予想に反してマヒンダ・ラージャパクサ政権が敗北を喫した。新大統領に就任したのがマイトリぺラ・シリセナ氏。

 前政権は過去9年間にわたり、中国一辺倒の政策を続けてきた。その間、中国はスリランカ経済・社会のあらゆる場面で存在感を示している。

「中国が供与した対スリランカ援助は、05年から12年で47.6億ドルにも膨る。インド洋上で、アジアと中東・アフリカを結ぶ中継地点に位置するスリランカに、中国は“海のシルクロード”構想の要として、膨大なインフ… → 続きを見る


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