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政治 / POLITICS

まもなく実務に就く国産哨戒機P-1の全貌

政界往来  公開日時:2015-04-15

 

世界で日米だけが持つ高度技術を生かし、中国の海洋進出を阻止へ

 軍用機としては美しすぎる国産哨戒機P-1がハワイでの空対艦ミサイルの実射試験を終了し、ついに2015年3月、海上自衛隊の第一線部隊に配備され実任務に就くことになる。

真価が問われるとき

 平成20(2008)年、川崎重工業から官側に引き渡され以来7年半の長きにわたり防衛省技術研究本部(以下、「技本」という)及び海上自衛隊(以下、「海自」という)の研究開発専任部隊である第51航空隊(以下、「51空」という)で厳しい試験評価が行われてきた。

 当初の開発計画は、すべての試験を含め12年であったが、それぞれの段階での種々の課題解決のためトータル2年半の延長をせざるを得なくなったが、機体・エンジン・搭載装備品すべてを国産化した大規模開発としては概ね順調な進捗であったと思われる。

 しかしながら、これからが… → 続きを見る


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