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経済 / ECONOMY

ギリシャで預金流出加速

政界往来  公開日時:2015-04-15

 

大手4行、不良債権重く ユーロ離脱不安で

債務問題に直面するギリシャで金融機関の苦境が深まっている。ユーロ圏からの離脱不安を背景に、預金の流出が加速し、資金繰りに懸念が向けられる。不良債権も経営の重荷だ。

 同国の四大銀行の2014年12月期決算は、景気低迷を受けて不良債権関連の費用が前の期に比べ2割以上増えた。最大手ナショナル銀行やピレウス銀行など大手4行の最終損益はあわせて34億ユーロ(約4400億円)の赤字と、前の期(51億ユーロの黒字)から大きく悪化した。

 バルカン半島で広く事業を手掛けるユーロバンクは、ルーマニアやブルガリア向け債権を中心に引き当てを約2割増額した。4行全体でも貸出債権がらみの引き当ては2割増の約90億ユーロに膨らんだ。

 昨秋の欧州中央銀行(ECB)による資産査定では、アルファ銀行を除く3行が資本基準などを満たさず「不合格」となった。今… → 続きを見る


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