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政治 / POLITICS

中国が気をもむ島国の「反乱」  

政界往来  公開日時:2015-04-15

 

 海洋の要所にある島国の「反乱」に、中国が気をもんでいる。その国とは、インドのすぐ南側にあり、昨年まで親中国だったスリランカだ。

 紅茶の産地として有名なスリランカだが、いちばんの強みは立地条件の良さにある。アジアから中東につながる海上輸送路(シーレーン)のほぼ真ん中にあり、格好の中継地なのだ。

 「スリランカ、中国企業のプロジェクトを停止へ」。3月初め、同国発のこんなニュースが、世界に波紋を広げた。

■前政権の目玉プロジェクトにメス

 スリランカは中国企業の支援を受け、最大都市のコロンボ沖で大がかりな開発計画を進めていた。総投資額は約15億ドル(約1800億円)。沖合を埋め立て、海上に商業や住宅、スポーツ施設などを建設するというもので、昨年9月から建設が進んでいた。

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