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社会 / SOCIETY

副操縦士が故意に急降下、機長閉め出し後…検察

政界往来  公開日時:2015-03-31

 

フランス南東部のアルプス山中で24日に墜落したドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機を巡り、仏検察当局のブリス・ロバン検察官は26日、仏南部マルセイユで記者会見し、機長がコックピットの外に出た後、副操縦士が意図的に機体を降下させたとの見方を明らかにした。

 検察官は、副操縦士を殺人容疑で捜査する考えを示した。

 ロバン氏は、機体を降下させたのはドイツ国籍のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)だったとした上で、「テロリストとしてリストアップされていない」「墜落をテロとみなす根拠はない」などと述べた。

 ドイツ誌フォルクス(電子版)は26日、捜査当局が同日、独西部モンタバウアーのルビッツ副操縦士の実家と、同デュッセルドルフの住居への家宅捜索を開始したと報じた。

 ロバン氏によると、回収されたボイスレコーダーから、墜落前30分間の会話が判明した。機長がルビッツ… → 続きを見る


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