メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

市民有志133人が京都地検に提出した「告発状」の疑問 №2

編集部  公開日時:2015-03-23

 

全文にわたり伝聞による話を綴った「告発状」

 №1に続く京都市民有志133人が可児達志漢検常任理事を「背任未遂容疑」で告発した疑問。ここでそれを詳述するが、これに対して可児氏は告発人を「虚偽告訴等罪」で刑事告発した。


 さて問題の「告発状」だ。それによると<告発人らは公益法人の運営状況を知る権利を有する市民として、その権利を正当に行使し、市民の中立公正な視点から独自の調査を行い、実態を明らかにし――>とある。

 その結果が「背任未遂容疑」での可児氏に対する告発との文脈となるわけだが、一体“独自”の調査とは、どんなものなのか。

 この問題の取材を続けている京都在住のジャーナリストN氏が指摘する。
「実は、大久保浩は足立を告訴したとき、当初は同時に可児も被告訴人としていた。ところが当局は、可児には嫌疑がないということで受理もしなかった。それで足立1人が被告訴人とな… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線