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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

東京を焦土と化した無差別大空襲から70年

往来2  公開日時:2015-03-17

 

今、必要なのは真摯な歴史の巡礼者となること[映画の中の世界]

 70年前、東京下町は火の海となった。

 1945年3月10日、0時過ぎ。前夕、グアム、サイパン、テニアンを飛び立ったB-29、279機が来襲、投下された焼夷弾により引き起こされた深夜の大火災は風に煽られ拡大、当時500万ほどの人口の東京で、死者数は10万を超えたとも言われる。

無差別爆撃は戦争犯罪か否か

 こうした「絨毯爆撃」とも呼ばれる都市「無差別爆撃」は70都市余りにも及び、その1つ、名古屋空襲では、撃墜された爆撃機搭乗員が捉えられ、処刑された。

『明日への遺言』(2007)は、戦後、捕虜に対する国際法違反とされ、横浜法廷で行われた軍事裁判を当時の司令官を中心に描いた作品。

 司令官にとってみれば、無差別爆撃なのだから搭乗員は戦犯容疑者であり捕虜ではない。そして、一定の法的手続きにのっと… → 続きを見る


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