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社会 / SOCIETY

市民有志が漢検・可児理事を「背任未遂」で告発した告発文の“怪しさ”

編集部  公開日時:2015-03-11

 

可児氏が告発人を「虚偽告訴等罪」で京都地検に告発

 前号で報じた市民グループ有志133人が、日本漢字能力検定協会(漢検)の可児達志理事を背任未遂罪で京都地検に告発した問題。これは、足立健司氏が、可児氏の意を受けて大久保浩・元漢検副理事に和解を提案、その見返りとして5000万円を要求したという「恐喝未遂事件」で足立氏が不起訴となったことから、今度は背任未遂だと騒ぎ立てているものであるが、そもそもおかしなことばかりだ。これに対して可児氏が告発人である市民有志に、また足立氏は大久保氏に対して、ともに虚偽告訴容疑で京都中京警察署に告発した。


 告発した市民グループは、漢検事件を検証するイベント「So What」に参加し、その趣旨に賛同したメンバーだという。

 この「So What」は、ワコールの創業者、故塚本幸一氏の娘婿(離婚)だった林みのる氏が主宰しているもので、大山一行氏… → 続きを見る


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