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社会 / SOCIETY

京葉カントリー倶楽部のコースに多量に埋められていた産業廃棄物

編集部  公開日時:2015-03-02

 

そして株主会員がいなくなった――親会社「(株)タキナミ」の真意は?

 開設約50年の歴史を誇る名門ゴルフ場「京葉カントリー倶楽部」。親会社はガラス工芸メーカーだった(株)タキナミだが、同ゴルフ場コースでガラスなどの産廃が埋められていたことが発覚した。それとは別に、会員約70名が決算や経営に関する詳しい開示を求め会社側を提訴した。とにかく同ゴルフ場には不透明なことが噴出している。


 千葉県から車でわずか15分という好立地の京葉カントリー倶楽部は、約50年の歴史を有し、5月には女子プロツアー「クリスタルガイザーレディス」の開催も予定されている。
 昨年の6月のことだった。この京葉CC敷地内に大量のガラスが不法投棄されていることが発覚した。
「告発文書が千葉市内のマスコミに送り付けられたことがきっかけで、民主党の千葉市市会議員が市の産業廃棄物指導課に適切な処置をするよう訴えた… → 続きを見る


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