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社会 / SOCIETY

和歌山県紀の川市の「紀の海広域ごみ処理場建設工事」に新たな疑惑

編集部  公開日時:2015-03-02

 

水面下での働きかけで入札条件を急きょ変更する

 疑惑の“清掃”工場建設工事。弊サイトでは、この問題を追及し続けてきたが、前回は指摘どおり(株)協和エクシオ(東京都渋谷区 小園元典社長)が管理事業業務を受注したことを報じた。だが、その後の取材で、さらなる疑惑が浮き彫りになってきた。


 和歌山県紀の川市の「紀の海広域ごみ処理場建設工事」(発注元・紀の海広域施設組合)に関する疑惑について、これまで指摘してきたが改めて簡単に述べる。

 まずは最初の建設工事だ。これは約58億円で協和エクシオが落札したが“不正”の疑いがあることを指摘した。

 同事業は川崎技研と協和エクシオ(以下、協和)の一騎打ちとなったものだが、形勢不利とみた協和が、
「地元紀の川市の(株)赤路電気水道の椎葉純一社長が水面下で動いて、最低価格を決定させた。椎葉社長に、この画策を依頼したのが協和の久野繁環… → 続きを見る


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