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政治 / POLITICS

無策の朴大統領が韓国経済をダメにする

政界往来  公開日時:2015-03-16

 

2013年2月25日に就任した韓国の朴槿恵大統領は、これまで常に「経済」という言葉を口にしてきた。2015年の新年記者会見でも、「経済」は42回使われている。政府に不利な問題が発生するたびに、朴大統領は「経済を活性化させるべき時に…」を枕詞にして反論を繰り返していた。では、実際に経済事情はよくなったのだろうか。

支持率がすべてを物語っている。韓国ギャロップの調査によれば、「朴大統領は国政をきちんとやっている」との回答者は29%に過ぎなかった。1月第4週の調査で30%台を割り、さらに低下している。リアルメーターが2月第1週に行った調査では、支持率は31.8%で、4週連続の最低値更新だ。

2月25日で就任から丸2年。朴大統領には、そろそろ「レイムダック」という言葉がまとわりつくころ。だが、それでも同時期の歴代政権を振り返ってみると、その差が大きい。就任から3年目を迎えた歴代政権の支… → 続きを見る


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