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社会 / SOCIETY

ゴルフ離れは若者だけの問題ではなかった!

往来2  公開日時:2015-03-01

 

「2015年問題」におびえる関係者たち

2015年問題――。今年は、ゴルフ業界でそんなキーワードがささやかれている。1947〜49年生まれの団塊世代が全員65歳以上となり、年金受給者となるのがその発端だ。日本のゴルフ人口は50〜60代が大きなボリュームを占めるが、その中においても団塊世代の占める割合は大きい。その団塊世代が「完全引退」するワケだ。

65歳以上になって働き続ける人も少なくはないだろうが、一般的に給料は大きく落ちる。完全引退した人は時間のゆとりはできるかもしれないが、ゴルフを楽しむには相応のおカネがかかる。これまでゴルフを楽しんでいた団塊世代が、ゴルフから距離を置くかもしれない。以前から指摘される若者だけの問題ではない「ゴルフ離れ」。これがゴルフ業界で心配される2015年問題だ。

明確な統計に表れているワケではないものの、その懸念は当たっているのかもしれない。… → 続きを見る


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