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社会 / SOCIETY

さいたま市が発注した下水道工事の驚くべき実態

編集部  公開日時:2015-02-22

 

同一物件で同一業者が落札率96%以上で3年連続受注

 公共工事を巡る談合疑惑は後を絶たない。新聞に全国各地の自治体が発注する工事においての談合摘発が載っているのは、今でも珍しいことではない。しかし、さいたま市が発注した下水道工事の例は、あまりにも露骨だ。


 まずは次なるものを見ていただきたい。

▼2012年
 落札業者 (株)アサヒ総業本店 
 金額 40,500,000円
▼2013年 
 落札業者 (株)アサヒ総業本店 
 金額 39,000,000円
▼2014年 
 落札業者 (株)アサヒ総業本店 
 金額 39,000,000円

 これは、さいたま市が発注した下水道工事「さいたま市藤右衛門川水幹線清掃業務」の入札結果である。これが最初の12年のコピーではないことは金額が違っていることで分る。だが、14年になると、あたかも前年13年のカー… → 続きを見る


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