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社会 / SOCIETY

朝鮮総連本部ビルが総連側に戻る

編集部  公開日時:2015-02-11

 

“筋書き”通りだったのか“怪しい人脈”が浮上

 朝鮮総連ビルが総連に戻る気配だ。競売開始してから2年半、これまでの動きは一体なんだったのか。所有権を持つマルナカHDは、山形県の酒田市の不動産業者「グリーンフォーリスト」に約44億円で売却したのである。
 それを“仲介”したのが自民党の元参議で、購入したグリーン社には“怪しい”人物がいるという。さまざまな“問題”“疑惑”が噴出してくる話だ。


 朝鮮総連中央本部が入る朝鮮中央会館(千代田区富士見町)の土地、建物の所有権が、マルナカホールディングス(香川県高松市、マルナカHD)に移転したのは、14年11月25日だった。

 ここに至るまで“奇妙”な出来事が続いた。

 最初は「怪僧」池口恵観の最福寺の登場で、次にはわけの分らないモンゴル企業だった。

 その2回の落札は資金不足や書類不備で頓挫した。

 ところが… → 続きを見る


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