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社会 / SOCIETY

30年前に競艇界で起きた大スキャンダルの真実を暴く!

編集部  公開日時:2015-02-11

 

“仕掛けられた彦坂・八百長裁判”――代理人がついに裁判が行われたことを認める

 弊サイトが追及してきた、現役時代に「艇王」と呼ばれた競艇界の大スター・彦坂郁雄の30年前裁判。彦坂本人の知らないうちに原告となり、判決が下った“八百長裁判”のことだ。時効の壁を盾に、被告(日本モーターボート選手会)サイド関係者すべてが「知らぬ存ぜぬ」とダンマリを決めつけてきたが新局面を迎えた――。(敬称略)


 闇に葬り去られた競艇界に起きた大事件。

 きっかけは、彦坂が濡れ衣を着せられた群馬県桐生競艇場での“整備違反事件”だった。

 それが、平成元年9月に判決が下った“八百長裁判”につながっていく。これは彦坂自自身が、現役時代に積み立てていた預託金(約3000万円)の返還を求めたもの。彦坂が、その権利を訴えた一見なんの変哲もない裁判だが、彦坂は提訴していないのだから八百長と言ったわけ… → 続きを見る


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