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経済 / ECONOMY

マック、世界的な客離れ深刻化で苦境 異物混入と質劣化を招いた原田改革の失敗

政界往来  公開日時:2015-02-15

 

 世界中にハンバーガーを広めた米マクドナルドの苦境が目立つ。同社の2014年12月期連結売上高は前年比2.4%減の274億ドル(約3兆2400億円)、純利益は14.8%減の47億ドル(約5600億円)だった。

 最も深刻な要因が客離れ。世界で3万5000店を超える店舗のうち、既存店売上高は前年比1.0%減と02年以来12年ぶりのマイナス成長となった。昨年7月に仕入先だった中国食品工場における期限切れ鶏肉使用問題が発覚した影響で日本と中国の業績が振るわず、アジア太平洋・中東・アフリカ地区の14年10〜12月期の既存店売上高は4.8%減となった。

 主力の米国では新興チェーン店に客を奪われ、昨年10?12月期の既存店売上高は1.7%減。新興勢力の代表格はメキシコ料理専門店「チポトレ・メキシカン・グリル」。価格はマクドナルドより少し高いが、地場の野菜や自然の飼料で育てた豚肉を使う。こ… → 続きを見る


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