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社会 / SOCIETY

さらば朝日新聞

政界往来  公開日時:2015-02-15

 

 大手メディア各社が、国政選挙のたびに行っている選挙情勢調査に関する報道について、これまで何度も厳しい批判を加えてきた。メディアの勝敗予測が選挙結果に与える影響は決して小さくない。とくに昨年12月の衆議院議員総選挙では、公示からわずか3日後に自民圧勝を予想する新聞報道が相次ぎ、有権者の投票意欲を削ぐ形となった。各党・各候補が打ち出した公約も浸透しないうちに、一つの流れを作り出す愚行が、この国の政治を歪めているのは確かだろう。
 こうした批判に対し、なんの反省もなく、開き直りともとれる低レベルな特集記事を大々的に掲載した新聞がある――。

朝日の牽強付会

 下の写真は、2月1日の朝日新聞朝刊。9面をいっぱいに使っての『読者とつくるページ』である。「選挙の予測報道 予断持たせるのでは」という読者の問いに対する朝日新聞としての主張が、だらだらと書き綴られている。記事の内容を凝縮したも… → 続きを見る


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