メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

和歌山県・紀の川市清掃工場建設工事の管理事業入札

編集部  公開日時:2015-02-05

 

シナリオどおり協和エクシオが受注――不正の事実を裏付ける?

注目の和歌山県・紀の川市新清掃工場建設工事の管理事業業務は、弊サイトが指摘したように(株)協和エクシオ(東京都渋谷区 小園元典社長)が受注した。弊サイトでは複数の関係者へ取材した結果、受注業者が決定(1月30日)する1ヵ月以上前に「協和エクシオに決まり」と打った。これで不正が行われたことを裏付けたことになる。


 そもそも、この「紀の海広域ごみ処理場」は、本体の建設工事での不正の疑いを報じた。同事業は協和エクシオが58億3800万円で落札したものだが、
「入札では協和エクシオと川崎技研の争いとなったが、協和エクシオが圧倒的に不利だった。
 そのため協和エクシオのK氏は、最低制限価格を設定してもらうよう紀の川市で電気・空調などの事業展開するA社のS社長に要請した。それが奏功し協和エクシオの落札となった」(地元の事情… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線