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社会 / SOCIETY

市民有志133人が京都地検に提出した「告発状」

編集部  公開日時:2015-02-05

 

被告発人は刑事告訴の準備を進める

 既報したわけの分らない「漢字能力検定協会」幹部らに対する「告発状」。その全文がブログで公開されている。それを読むと、さらに分らなくなる。一体、彼らの“正体”“意図”“目的”とは――。


 前回(1月24日)報じた日本漢字能力検定協会(以下、漢検)の常務理事・可児達志氏と足立健司氏に対する京都地検への告発。これは漢検事件を検証するイベント「So What」に参加し、趣旨に賛同した参加者を中心に133人が告発したもの。その〈告発状〉の全文が「公益法人に関する市民調査委員会」のブログに公開されている。

 この調査委員会と、それにつながる「So What」の主宰者は、それぞれ大山一行、林みのるの両氏だが、両者については既報分を読み返してもらいたい。とにかく、ともにウサン臭い人物だ。

 その告発状を要約すると、可児氏が足立氏を使って27億… → 続きを見る


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