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社会 / SOCIETY

裁判所「所持品検査」フリーパス 司法記者クラブに資格はあるか?

政界往来  公開日時:2015-02-15

 

 1月5日、福岡市中央区にある福岡高裁・地裁・簡裁が入る合同庁舎で、来庁者への所持品検査が始まった。
 裁判所の所持品検査自体は、東京、札幌などの先行例があるが、福岡では特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)幹部の刑事裁判が始まることから、不測の事態に備えるためともみられている。
 高齢者や簡裁利用者にとっては随分と不便な話なのだが、問題は他にもありそうだ……。

入庁前に厳しい検査

 福岡の裁判所で行われている金属探知機等を使用した検査は、空港で実施されている方法とほぼ同じ形で持込み品のチェックを受ける仕組みだ。取材のため裁判所を訪れた記者が、実体験した。

 まずゲート型の探知装置をくぐり、ブザーが鳴ると身体全体を小型の探知機でくまなく調べられる。所持品はゲート前ですべて体から離して預け、それを警備担当者が別の探知装置に通す。危険物の存在が疑われれば、バッグの中まで… → 続きを見る


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