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社会 / SOCIETY

漢検の大久保浩元副理事長がヤケクソで告訴した恐喝未遂事件のその後 (その2)

編集部  公開日時:2015-01-24

 

わけの分らない団体が再び動く――漢検幹部を京都地検に告発

 大久保浩が足立健司氏を告訴した恐喝未遂事件について、京都地検は足立氏を不起訴処分の断を下した。ところが、その後、わけの分らないことが起きている。市民有志と称する133人が、漢検の可児達志氏と足立健司氏を“背任未遂容疑”で京都地検に告発状を提出したのである。


 さて、(その1)で述べた足立氏の恐喝未遂事件だが、昨年の12月に京都地検は足立氏を不起訴処分とした。同氏はこれで疑いが晴れたわけだが、当然といえば当たり前の決定だ〔(その1)参照〕。

 それより前、足立氏は反社会的な人物ではないとの“認定”を受けている。これは既報したが、足立氏が京都市に問い合わせたところ、京都市は京都府警からの報告(該当しない)を足立氏に伝えている(これに関して、京都市は警察情報を本人に流したとして、1部新聞がやり玉に挙げたが、本人の名… → 続きを見る


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