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社会 / SOCIETY

漢検の大久保浩元副理事長がヤケクソで告訴した恐喝未遂事件のその後 (その1)

編集部  公開日時:2015-01-24

 

活字媒体やブログを駆使し露骨に集中的に“足立攻撃”を展開

 最高裁第3法廷は昨年12月、架空取引で「日本漢字能力検定協会」(京都市・本文では漢検)に損害を与えたとして、背任罪に問われた元理事長・大久保昇と長男で元副理事長・浩の両被告の上告を棄却する決定をした。これで両被告は懲役2年6ヶ月とした1審、2審判決が確定した。その最高裁に上告中、浩被告が漢検の関係者・足立健司氏を恐喝未遂で告訴したことを既報した。昨年12月京都地検は足立氏を正式に不起訴としたが、この事件、新たな局面を迎えた。


 弊サイトでは『週刊新潮』『宝島』が相次いで報じた【平安神宮境内での商業施設を巡る…】記事に対して疑問を呈し、その“意図”“背景”についてを指摘した。

 両誌の記事内容は殆ど同じ文脈で、漢検の「漢字文化振興コンソーシアム設立準備室」副室長の肩書を持つ(当時)足立健司氏を、漢検の大久保浩元… → 続きを見る


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