メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

プロスポーツのシビアな年収事情

政界往来  公開日時:2015-02-01

 

国税庁が行った『平成25年民間給与実態統計調査』によると、民間企業で働くサラリーマンや役員、パート従業員の平成25年の平均年収は414万円。上場企業に限ると平均年収は604万4000円(※東京商工リサーチ調べ 2014年3月期)に跳ね上がるが、それでも知れている。ビジネスマンで「夢のある金額」を稼ごうと思えば、出世して社長になるか、起業して一山あてるか、凄腕トレーダーにでもなるか…。ちなみに上場企業クラスの社長の平均年収は4516万円(※労務行政研究所調べ 2012年)だとか。

では、「夢のある金額」というイメージの強いプロスポーツ選手たちの年収はいかほどなのか? 主なプロスポーツの収入事情を以下にご紹介しよう。

●プロ野球
日本プロ野球選手会が発表している2014年の年俸調査結果によると、選手の平均年俸は3678万円。1億円以上をもらっている選手は64人、500万円以下は2… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線