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経済 / ECONOMY

サムスン、「傲慢と過信」で内部崩壊の兆候

政界往来  公開日時:2015-02-01

 

日本半導体、「過剰品質」で復活のシナリオ

 2014年5月に、香港とシンガポールでそれぞれ3回ずつ、投資機関を対象とした講演を行った。この講演を通して、アジアの著名な投資機関が、日本と韓国の半導体業界の挙動に注目していることがわかった。

 特に、なぜ日本が凋落したのか、韓国も日本と同じ道をたどるのか、日本の復活はあるか、ということに大きな関心を持っていた。日本の世界シェアは低下し存在感は薄れる一方だが、そのポテンシャルは高いと、今でも投資機関は評価しているのである。

 本稿では、筆者がどのような講演を行い、それに対して投資機関がどのような反応を示したかを紹介したい。

●世界半導体産業の展望

 講演でまず筆者は、50年に世界半導体市場が10年の2.5倍の7500億ドルになるという予測を示した(図1)。その根拠は次の通りである。

(1)過去の30年のデータか… → 続きを見る


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