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社会 / SOCIETY

【仏紙銃撃テロ】「次号は100万部」 週刊紙に支援の輪

政界往来  公開日時:2015-01-16

 

■他の国内メディアが協力

 本社が銃撃されたフランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドが14日の次号発行に向け、準備を進めている。銃撃事件で多くの犠牲が出たが、表現の自由に対するテロに屈しない姿勢を示す。他の国内メディアが協力するなど、支援の輪が広がっている。

 仏メディアによると、次号発行のため、9日にシャルリー・エブドの編集会議が開かれた。「何を載せようか?」。そんな声が上がると、1人がおどけた。「今は何がニュースなの?」編集会議が開催されたのは仏紙リベラシオンの社屋だ。銃撃を受けたシャルリー・エブドの本社は使えないため、同じ左派系のリベラシオンが作業のスペースを提供した。シャルリー・エブドのスタッフ約30人が作業に従事する。

 発行するのは特別号。通常16ページの紙面は8ページに減らすが、注目されていることから、発行部数を通常の6万部から大幅に増やし、100万部にする。… → 続きを見る


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