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社会 / SOCIETY

福島県の除染作業に絡む大成建設の疑惑

編集部  公開日時:2015-01-16

 

弊サイトでおなじみの“顔”が新たに登場

 福島第一原発事故の除染作業を請け負っている大手ゼネコン・大成建設の隠び体質は既報したが、この除染作業に絡んで、大成建設の新たな疑惑が浮上した。取材を進めていくと、トンデモない人物が登場し、とにかく複雑だ。


 福島県の除染作業を請け負った大成建設が、その作業員の宿舎と使用していたのが、二本松のゴルフ場跡地。

「このゴルフ倶楽部(サンフィールドゴルフ倶楽部)の運営会社キャピタルアプリーズ。大成建設はここに中国から輸入したコンテナを設置、作業員宿舎に使っていた。それを管理していたのがキャピタルアプリーズ。
 ところが、同社はコンプライアンスに抵触する問題のある会社で、大成はわずか2日間でここから作業員を撤退させた。その名目理由は宿舎が作業員の健康管理に問題があり、保健所からの勧告を受けた、とするもの。
 だが、保健所に取材したと… → 続きを見る


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