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社会 / SOCIETY

注目されるドンキ・ホーテがAKSと京楽産業を訴えた裁判の行方

編集部  公開日時:2015-01-16

 

 出す曲が次から次へと大ヒット。いまやテレビでその姿を見ない日がないほどの人気者のAKB48。その運営会社「AKS」が名古屋のパチンコ・パチスロメーカー「京楽産業」の傘下に入ったことは意外と知られていない。また量販店大手「ドンキ・ホーテ」が、この両社をを相手取って訴訟を起こしたことも――。


 いまや国民的アイドルになった感があるAKB48。そのAKBビジネスと言えば、ファンの感情を巧みにコントロールした“握手券”などの形で、CDの売り上げに結び付けるという、あざとい商法で知られる。

 このシステムを築いたのが作詞家の秋元康、資金力のあるプロディーサー・窪田康志と運営能力に秀でた芝幸太郎の3人だ。そして、彼らの姓のイニシャルを社名にした「AKS」がAKB48の運営会社。

 このAKS、現在は名古屋のパチンコ・パチスロメーカー「京楽産業」の傘下に入っている。

「京楽… → 続きを見る


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