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社会 / SOCIETY

いよいよ終焉に向かう太陽光発電バブル

政界往来  公開日時:2015-01-17

 

2015年は真の意味での「再生エネルギー」元年に

2014年9月24日、再生可能エネルギー電源業界に激震が走った。九州電力が「再生可能エネルギー電源の新規の電力系統網への接続申込みへの回答を保留する」と発表したのだ(「九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留について」九州電力)。

 その後、四国電力、東北電力、北海道電力、沖縄電力が相次いで同様の発表をした。言い方は悪いが「大電力会社の系統網」という「他人のふんどし」を借りて電気を売ることで拡大を続けてきた再生可能エネルギー電源業界にとって、この通知は晴天の霹靂となった。

 我が国の再生可能エネルギー電源の市場は2012年7月に「固定価格買取制度」が導入されて以降急速に立ち上がり、特に太陽光発電は、「バブル」と呼ばれるほどの活況を呈してきた。

 右図は経済産業省が各再生可能エネルギー電源の設備… → 続きを見る


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