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経済 / ECONOMY

中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」 ビジョンもガバナンスもなき実態

政界往来  公開日時:2015-01-31

 

中国は2015年中にアジアインフラ投資銀行(AIIB)の業務開始を目指す。本部は北京とし、総裁には中国人が就く予定だ。その実態を分析していくと、次々に課題が見えてくるが、新興国は設立を歓迎する。中国と参加国である新興国の真意とは─。


 中国は2013年10月にアジアインフラ投資銀行(以下、AIIB)の構想を提唱し、14年10月には早くもAIIB参加に関心をもつ20カ国と設立合意書(MOU)を交わした。11月にインドネシアも参加することになり、中国とASEAN10カ国を含む計22カ国が設立協定の作成プロセスを開始した。

 AIIBの目的は、アジアのインフラ建設やインフラを通じた各国間の物理的な連結性を強化し、経済発展を支援するというものだ。アジアの新興国・途上国におけるインフラニーズは高く、ADB−ADBIの『シームレス・アジア』(2009)によれば、10年から20年の間に計… → 続きを見る


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