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経済 / ECONOMY

大林組、話題さらった「人手不足解消見通し」

政界往来  公開日時:2015-01-16

 

 11月に開催された大林組のアナリスト向け決算説明会。資料の中のある1ページが話題をさらった。人手不足の代名詞ともなっていた建設技能労働者について、2015年に「不足率」がゼロになるとの文言だ。人手不足という業界全体の問題が解消されるのは良いことではないか、となるがどっこい歓迎できない事情もある。足元のゼネコンの業績回復や株高は、元をたどれば人手不足がけん引役となっているともいえるからだ。

この人手問題は、業界の業績見通しや株価を左右するテーマであるだけに、注目が集まった。

 建設作業員の不足問題の矛先になったのが、製造業平均と比べて1割ほど下回る労務賃金だった。これを是正しなければ「若年層の入職は増えない」(日本建設業連合会会長の鹿島・中村満義社長)というのが業界共通の考え。国はこれを後押しするが、民間に対しては「この値段では人を集められないから代金を上げてほしい」との主… → 続きを見る


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