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経済 / ECONOMY

東京電力、「再値上げ1年封印」の真意

政界往来  公開日時:2015-01-15

 

原発なしで黒字化だが、再値上げの可能性も

「来年1年間は電気料金の値上げをしない」――東京電力の數土文夫会長は12月17日の記者会見で、たとえ柏崎刈羽原子力発電所の再稼働がないとしても2015年中の再値上げは見送る方針を表明した。

メーカー流の合理化徹底を目指す“數土改革”の成果の現れと言えるが、一方で修繕費などの緊急避難的なコスト繰り延べは限界に来ているとして、原発の再稼働は不可欠とも強調した。原発依存経営から脱却するわけではなく、2016年以降の値上げの可能性も残している。

新総特のコスト削減目標を超過達成

東電は今年9月、外部有識者も入れた「生産性倍増委員会」を設置、追加的なコスト削減策を検討してきた。柏崎刈羽原発再稼働の見通しがつかず、「新・総合特別事業計画」(2014年1月に政府認可)で掲げた経営目標の見直しが急務になったためだ。12月16日に開いた同委員… → 続きを見る


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