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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

解散で勝てた首相たち 解散できなかった首相たち

政界往来  公開日時:2015-01-15

 

「首相の大権」を「伝家の宝刀」たらしめる条件

アベノミクス解散はいかなる条件を整えていたのか。自民党歴代首相の「解散史」から読み解く。

「大義がない」─メディアに散々そう書きたてられながら、なぜ安倍晋三首相は鮮やかに「伝家の宝刀」を抜くことができたのか。野田佳彦、麻生太郎と歴代首相の結末を思い出していくと、「首相の大権」であるはずの解散権を使いこなせた首相のほうが少ないことに気づく。

 典型は1976年の「三木降ろし」である。自民党内の長老たちを中心とする大派閥連合が三木武夫首相を引きずり降ろそうとした。「挙党体制確立協議会(挙党協)」なる組織まで結成され、与党の7割に背を向けられた三木の政権運営はことごとくつまずいていく。背景には、その年の2月に発覚したロッキード疑惑を「徹底解明する」と言った三木の約束があった。田中角栄の金権体質に対する世間の批判をかわすために、クリー… → 続きを見る


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