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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

ノーベル賞 中村修二氏が語る 日本がイノベーションを起こすために

政界往来  公開日時:2015-01-15

 

歴史を教える日本、最先端の知識を教えるアメリカ

 私の所属するUCSB(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)では、「大学教授たるもの、どんどん外へ出て、生きた知識を吸収し、それを学生に教えるべし」とされている。

 「外へ出る」というのは、自分でスタートアップを立ち上げるとか、企業のコンサルティングをするということを指す。そうして得た最先端の知識を学生に教える。

 教授自らがスタートアップに携わることは、UCSBに限った話でなく、アメリカでは一般的だ。そもそも工学部の教授の場合、ほぼ100%が企業に勤めた経験をもつ。

 一方、日本の教授は、博士号を取得して、大学で助手からスタートして……と、外で活動をしていないことが多い。

 そのため、講義は教科書中心となる。教科書というのは過去の話をまとめたもので、歴史の講義をしているようなものだ。これでは学生は最先端の知識を… → 続きを見る


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