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社会 / SOCIETY

新手のM資金話か?「中華民族基金」

編集部  公開日時:2015-01-15

 

台湾の故・蒋介石が残した3兆6000億円

 1部上場の大企業の社長から有名俳優に至るまで、だまされたM資金話。その延長線上にある“もどき話”は、これまで何度も流れたものだ。
 少なくとも、それらには何がしの説得力があったものだが、しかし、この話はまるで意味不明だ。


 忘れた頃に“亡霊”のごとく流布するM資金話。その道具は時代とともに変化しているが、その本質は変わらない。最近流れている話は「中華民族基金」だ。
 この「中華民族基金」とは、
「沖縄返還どきの裏金で、日本がアメリカに渡したカネ。
 ただし、このカネは当時の国家予算と同じ金額のため、すぐに使えない。そのため、代わりに蒋介石が台湾にもっていた膨大な財宝の1部をアメリカに運んだ。
 だが蒋介石の死によって、それが棚上げになり、それがそのまま残された」(事情通)
 こう説明されても、なにがなんだかさっぱり分ら… → 続きを見る


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