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経済 / ECONOMY

原油暴落でアベノミクスは死んだが日本経済は生き返る

政界往来  公開日時:2014-12-17

 

 原油価格が暴落している。特に11月27日のOPEC(石油輸出国機構)総会で減産が見送られたあと、1バレル60ドル台になり、ここ半年で106ドル台から約40%下がった。この動きは次の図のように、日銀の指標にしているコアCPI
(生鮮食品を除く総合物価指数)上昇率の動きとかなり重なる。

 日銀の黒田総裁は10月末に「原油価格の下落が物価の下押し要因となっている」として追加緩和を決めたが、市場では「原油価格の値下がりを止めるなら、日銀が原油先物を買ったほうがいい」と笑い物になった。コアCPIが量的緩和で上がったようにみえるのは錯覚で、上の図でもわかるように、そのほとんどはエネルギー価格(特に原油)の上昇によるものだ。エネルギー価格を除くコアコアCPIは、ほとんど変化していない。

 ところが追加緩和には、9人の政策委員のうち正副総裁以外に、宮尾龍蔵氏(神戸大学名誉教授)と白井さゆり… → 続きを見る


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