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社会 / SOCIETY

大成建設が除染作業現場での犯罪を隠蔽

編集部  公開日時:2014-12-16

 

どこも報じなかった作業員の“覚せい剤逮捕劇”

 東京電力福島第一原発事故後、国は除染作業に巨額の資金を投入している。この事業の元請けは、大手ゼネコンだが大成建設もそのひとつ。この大成建設の飯館地区の除染現場の作業員が、覚せい剤取締法違反で逮捕された、という。だが、この事実は表面化せず闇に葬り去られてしまった。


 福島第一原発の事故後、放射性物質を取り除く除染作業が実施され、多くの作業員が作業に従事している。
 大手ゼネコン大成建設も、大々的に復興事業を受注し、除染作業を展開している。
 その大成建設が請負った飯館地区の現場で除染作業に従事していた作業員が、覚せい剤の取締法違反で逮捕されたと、という。
 とは言っても、この逮捕劇は新聞に1行も載らず、表面化しなかった。
 福島在住のジャーナリストS氏が言う。
「取材のきっかけは、同じ作業場で逮捕劇を見た人から、その話… → 続きを見る


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