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社会 / SOCIETY

福島県西白河郡西郷村のメガソーラー事業の今

編集部  公開日時:2014-12-11

 

上海電力が東洋ライフサービスを提訴か?!

 各電力会社が太陽光発電の新規買い取りを停止したのに加えて、今後、国が決めた買い取り価格が下がる一方で“太陽光発電バブル”が、はじけた格好だ。太陽光発電といえば、弊サイトが既報した福島県西白河郡西郷村の事業はどうなったのか――。


 弊サイトが再三、報じてきた福島県西白河郡の西郷村におけるメガソーラー事業。かの地には中国の政府系大手電力会社・上海電力が、計画を進めていた。
 ところが、約18万坪の山林を巡ってゴタゴタが続いていた。
 そのゴタゴタについて、詳細を省きごく簡単に述べる。該地の所有者は東洋ライフサービス(東京都杉並区 奥野卓志代表、以下東洋)で、同社は昨年12月24日にこの山林の所有権を上海電力に移転した。
 しかし、その契約において東洋側のウソが噴出する。これから、該地を巡る迷走が始まった。この問題に詳しいジャーナ… → 続きを見る


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