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政治 / POLITICS

米国務長官、イランのイスラム国空爆は「有益」

政界往来  公開日時:2014-12-16

 

イラン軍がイラクでイスラム教スンニ派(Sunni)の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」に対し空爆を実施したとの米国防総省の発表を受け、ジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官は3日、イラン軍による対イスラム国軍事行動はいかなるものも「有益」であり、歓迎すると表明した。

 ベルギーのブリュッセル(Brussels)で対イスラム国有志連合に参加する60か国による会議を主催しているケリー長官は、各国による約1000回の空爆が、イラクとシリアでのイスラム国の勢力拡大を阻止しつつあるものの、イスラム国の最終的な打倒にはまだ何年もかかる可能性があると警告した。

 米国防総省は2日、イランのF4ファントム(Phantom)戦闘機がイラク東部ディヤラ(Diyala)州のイスラム国戦闘員に対し空爆を実施したことを明らかにしていた。

 ケリー長官はこれについ… → 続きを見る


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