メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

政治から色が消え面白みがなくなった

政界往来  公開日時:2014-12-11

 

 今回のゲストは政治アナリストの伊藤惇夫さん。今月14日に総選挙の投開票を控え、日本列島は選挙ムード一色だが、40年以上も政治の世界に身を置いてきた伊藤さんの目に、今の政界はどう映るのか。二木さんとの対談は、政治談議から始まった。

二木 今回の解散、伊藤さんにとってはどういう位置づけですか。

伊藤 大義名分がありません。「自己都合解散」ですね。負けが一番少ないタイミングを狙っただけの過去に例のない解散です。

二木 有権者はどんな視点、基準で投票すべきでしょうか。

伊藤 現在の“1強多弱”の構造でいいのか。今の政治状況は緊張感が失われ、国会が形骸化しています。このままでいいのか、どうかということです。

二木 伊藤さんは40年以上も政治の世界にいるわけですが、今の政治に一番欠けているものは何でしょうか。

伊藤 政治から色が消えてしまいましたね。全体に単色にな… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線