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社会 / SOCIETY

怪しい団体「日本経営者同友会」と下地常雄代表の正体を暴く №4

編集部  公開日時:2014-12-21

 

月刊誌『政界往来』を巡る日本経営者同友会の「ウソ」

下地の“私的”刊行物『新政界往来』のデタラメぶり

 別稿の分を含めて、これまで「日本経営者同友会」と下地常雄会長の「過去」について報じてきたが、本稿ではその「今」について述べる。第1弾で指摘した日本経営者同友会のウソ、月刊誌『政界往来』に関することだ。                (敬称略)


 日本経営者同友会のサイトには、月刊誌『政界往来』が同会の傘下に収まったと記載されている。これに対して弊サイトでは、その第1弾でこれは全くのウソだ、と暴露した。
 その『政界往来』、下地のそれには“新”が付けられて『新政界往来』と銘打っている。そして驚くことに、堂々と表紙には黒字で“創刊84年”“国会両院記者会所属”と打たれてるのだ。
 これらは全て『政界往来』のウリだ。“新”が創刊84年なわけがない。“両院記者会”については後述する。
 さて下地の『新政界往来』だが、毎月(とは言っても、月刊誌を標榜しながら毎月出ているわけではない)のように、日本経営者同友会会長として、下地常雄の顔写真付きでの“提言”が掲載されている。
 そして、それに付されたプロフィールがこれだ。
〈1944年、沖縄宮古島生まれ。77年、日本経営者同友会設立。93年、ASEAN協会代表理事に就任。米大統領(レーガン大統領からオバマ大統領までの歴代大統領)やブータン王国のジグミ・ティンレイ首相、北マリアナ諸島テニアンのデラクルーズ市長などとも親交が深い国際人。レーガン大統領図書館国際委員。2009年、モンゴル政府の友好勲章(ナイラムダルメダル)受章。東南アジアにも幅広い人脈を持つ〉
 眉に唾をしたくなるような経歴だが、本人がそう言うのだから信じるほかない。
 いずれにしても、この『新政界往来』は雑誌コードもなければ、第3種郵便も… → 続きを見る


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