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社会 / SOCIETY

『幸福の科学大学』設置の不認可を巡る

政界往来  公開日時:2014-12-03

 

文部科学省へ下村文科大臣の(12月9日期限の)弁明請求書を提出

下村博文文部科学大臣の職権乱用を質す! 幸福の科学学園はこの度、文部科学省へ下村文科大臣の弁明請求書を提出。文科省に「3点の不正行為」があった事を明らかにした。
既報の通り、10月31日、下村大臣は同学園が設置認可申請をした『幸福の科学大学』の設置を不認可。今後5年間は設置申請を認めない方針を下した。母体である宗教法人・幸福の科学の「霊言」が大学のカリキュラムに根付いていると位置づけ、それを理由に不認可にしたのはご存じだろう。
ところがこれについて同学園は真っ向から反論。「霊言」については教養の「自校科目」と「僧職者養成のための自由科目(卒業単位には認定されない科目)」でカリキュラムに根付いてはいない、としたのだ。
そんな中、事態は新展開。何と下村大臣が重大な不正を行っていた事というのだ。
同学園が下村大臣宛てに提出した弁明請求書によると「審理手続きのルール破り」「大学設置前室長らの内諾を人事異動で反故にした」「幸福実現党への脅迫」があったという。いずれも事態は深刻で不正が事実であった場合は不認可を一旦、白紙撤回。再度、審議し直す必要もありそうだ。


 不正行為の詳細については同学園が下村大臣宛てに提出した弁明請求書から一部抜粋。次の様な内容である(実際は固有名詞)。

「審理手続きのルール破り」
《大学の設置認可申請の手続きにおいては文部科学省に提出された申請書類のみが審査対象である。それ以外の事柄を参考にしたり参照しないことが厳密なルールとされ、「書面、面接、又は実地により行う」ことが規則で定められている。
(中略)10月31日夕方、その不認可決定を文部科学省において伝達された際、設置認可申請の事務責任者であるA大学設置室長は、「霊言」について、インターネットのホームページの記… → 続きを見る


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